全員が後悔のない
お葬儀にする為に
お葬儀は、誰しも人生でそう多く経験することではありません。ですが、大切な方の死は突然訪れるもの。家族全員が後悔しない式を行えるよう、準備を進めましょう。
岐阜県可児市の
家族葬・永代供養・生前相談なら
禅台寺 積翠閣 (ぜんだいじ せきすいかく)
〒509-0203 岐阜県可児市下恵土2838-1
いざという時に困らない・焦らない為に
お寺がお伝えする〝お葬式のすゝめ〟
お悔やみ事はいつだって急に起こるもの。
心の整理がついていないままで、お葬式の会場や形式、香典など、
たくさんのことを決めなければなりません。急な決定で起こり得るのは、規模や内容に合わない
〝高額なプラン〟になってしまうこと。
お葬式について事前に考え、決めておくことは、残されるご家族への思いやりです。突然の別れの際、悲しみの中で多くのことを決めなければならないご家族の負担を、大きく軽減することができます。
また、お墓についても決めておくことをお勧めいたします。
悲しみの中でも、落ち着いて一つひとつ進めていきましょう。時系列に沿って必要なことをまとめました。
服装、香典、焼香、挨拶など、基本的なマナーを押さえておくことで、故人とご遺族に対して心からの敬意を表すことができます。
基本は黒の喪服で、派手な色・装飾品は控える
(三回忌までは喪服、それ以降は地味な平服でも可)
表書きは「御霊前」または「御仏前」で、新札は避け、袱紗に包んで持参。
金額の相場は、親族:50,000円以上、兄弟・姉妹:10,000円程度、親しい友人など:5,000円程度(故人との関係性や自身の立場によって異なります)
静かに席を立ち、遺族に一礼→焼香台の前で遺影に一礼→香をつまんで額の高さまで上げる→香炉に静かに落とす→回数は宗派によって異なる場合があるので、周囲に合わせる→合掌して一礼
「ご愁傷様です」「お悔やみ申し上げます」が最も一般的。
長い言葉や励ましは控えましょう。静かに、簡潔に伝えることが大切です。
「頑張ってください」「元気を出して」などの励ましの言葉は、かえって負担になることもあります。シンプルな言葉で十分です。
お葬儀の費用は、会場や形式によって大きく異なりますが、一般的に、寺院での葬儀は葬儀会館に比べて比較的ご負担を抑えられる傾向があります。
平均費用:約150〜250万円
+
他寺院へのお布施:約20〜80万円程度
=総額約170〜330万円
※式場使用料、祭壇、棺、遺体搬送等が含まれることが多い。
平均費用:約80〜150万円
+
他寺院へのお布施:約20〜80万円程度
=総額約100〜230万円
※小規模でも祭壇や設備・棺・移送費等は必要。
平均費用:約80〜100万円
+
禅台寺へのお布施:約30〜40万円
=総額約110〜140万円
※大規模な一般葬でも寺院施設を利用することで、 式場手配費用を抑えられる場合がある。
平均費用:40〜70万円
+
禅台寺へのお布施:約30〜40万円
=総額約70〜110万円
※寺院施設を利用することで葬儀会社の「式場使用料」が抑えられる。
Qお葬式の一般的な流れはどうなりますか?
Aお葬式は、通常「通夜→告別式→火葬→収骨」の順で進みます。初めてでも安心いただけるよう、お電話での打ち合わせの際に当日の流れを丁寧に案内いたします。
Qお葬式にかかる費用特にお布施はどのくらいですか?
A費用は規模やプランによって異なります。
香典で相殺できる部分もあるため、事前に確認しておくと安心です。
禅台寺の葬儀基本プランの一例:返礼品・礼状・搬送料・霊柩車・火葬料金含め約45万円+お布施約30〜40万円=総額約75〜85万円
Q告別式や服装のマナーはどうすれば良いですか?
A告別式では、黒や濃い色の服装が基本です。女性は派手なアクセサリーを避け、男性は喪服やダークスーツが一般的です。初めてでも礼儀を押さえれば安心して参列できます。
マナーの詳細は「葬儀のマナー」をご覧ください。
Q花や香典、お布施はどのように準備すれば良いですか?
Aお葬式では祭壇用の花、参列者の香典、そしてお寺へのお布施が必要です。禅台寺では、祭壇のアレンジメントフラワー・香典返礼品など全て含まれるプランもございますので、ご安心ください。
お葬儀は、誰しも人生でそう多く経験することではありません。ですが、大切な方の死は突然訪れるもの。家族全員が後悔しない式を行えるよう、準備を進めましょう。
私たちは、今まで数々のご家族のお葬儀に携わらせて参りました。その私たちだからこそ、皆様にお伝えできること、お支えできることがあります。どうぞ、禅台寺をお頼りください。
